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外壁材・ALCパネルの特徴や種類まとめ 水戸市|外壁塗装 屋根塗装 丸昌ハウジング 

外壁塗装

外壁材・ALCハ゜ネルの特徴や種類まとめ。

外壁材ALCパネルとは

ALCパネルは珪石、セメント、生石灰、発泡剤のアルミ粉末を主原料とし、 高温高圧蒸気養生という独自の製法による軽量気泡コンクリート建材です。軽さと強度、断熱性をあわせ持ち、現代建築に欠かせない建材として位置づけられています。 安心!火に強い ALCパネルは不燃材料で、耐火構造などの仕様や認定を有しています。無機質の原料からつくられるため、万一の火災にも有毒なガスや煙を出すことはありません。耐火性を備えたパネル建材として最も普及しているのがALCパネルです。 補強材入り ALCパネルの内部には、補強材として特殊防錆処理を施した鉄筋マットやメタルラス(スチール製の金網) が組み込まれています。補強材を外壁、間仕切壁、床、屋根など使用部位に応じて配筋することで、使用上十分な強度を発揮します。 快適空間 ALCパネル全体に広がる無数の細かい気泡が優れた断熱性を発揮します。その性能は普通コンクリートの約10倍。空調のランニングコストを抑え、結露の防止など居住性の向上に貢献します。 ALCパネルは、軽くても音を伝えにくい性質をもっています。他の材料と合わせて使用することなどにより、共同住宅の界壁に使用することも可能です。 一貫して有害物質ゼロ ALCパネルはゼロアスベスト1963年の販売開始以来、ALCパネルは一貫して有害物質ゼロ。アスベストはもちろんトルエン、キシレンなどの揮発性有機化合物(VOC)とは無縁です。また、クロルピリホスやホルムアルデヒドをまったく含んでいないため、使用面積の法規制を受けることはありません。

引用:http://www.alc-a.or.jp/aboutalc.html さしあたって、外壁材として利用されるALCパネルの特殊性を見てみましょう。

ALCパネルの特殊性

ALCは高温高圧蒸気養生でつくられる軽量気泡コンクリート(Autoclaved Lightweight aerated Concrete)のことで、珪石・セメント・生石灰・アルミニウム粉末を主成分としています。 板状に成形したものは「ALCパネル」と呼ばれ、外壁用や間仕切壁用、屋根用、床板などがあり、多種多様に利用される建材です。

ALCパネルはサイズと種類が豊富

ALCパネルには厚型と薄型の2種類があります。

ALCパネルの規格

・厚型パネル 厚さ75mm以上、一般的に鉄骨造・鉄筋コンクリート造の耐火建築物に使用されます。 ・薄型パネル 厚さ35mm以上・75mm未満、一般的に木造や鉄骨造に使用されます。 そのほか、ALCパネルは一般パネル・コーナーパネルと形状の異なるバリエーションがあり、平パネルとレンガやチェック、タイルなどのデザイン性の高い意匠パネルもあります。 モルタル外壁のように現場で完了させるのではなく工場で生産されることから、デザインや寸法、性能の品質が一定しているのが持ち味だと言えます。

ALCパネルのメリットとデメリット

次に、ALCパネルのメリット・デメリットをチェックしてみましょう。

メリット

それでは、ALCパネルのメリットからご紹介します。

耐火性に優れている

ALCパネルは不燃材料のコンクリートであり、耐火構造の認定を持ち合わせています。耐火性・防火性に優れ、火に強いのがおすすめポイントです。また、もし火災が起きた場合でも、有害なガス・煙を生じさせません。

強度がある

ALCパネルの内部には、鉄筋マットやスチール製の金網が補強材として含有されています。そのため、強度があり、耐久性に優れているのが長所のひとつです。

断熱性に優れている

ALCパネルの内部には細かい気泡があり、空気の層ができることによって断熱性が高い建材です。熱伝導率は通常のコンクリートの1/10とされていることが理由で、夏は涼しく、冬は暖かい住宅環境が作りやすくなります。

有害物質を含有していない

ALCパネルにはアスベストやホルムアルデヒドなどの有害物質が混入されていません。それを受けて、シックハウス症候群などの心配がなく、高層ビルや一般住宅など幅広く使用できます。

重量が軽く、施工しやすい

ALCパネルは通常のコンクリートよりも1/4程度重量が軽く、住宅自体への負担が少ないのが特徴です。また、取り付ける場合に施工しやすいことから、工事期間の短縮・コスト削減が出来ます。

デメリット

次に、ALCパネルのデメリットをご紹介します。

防水性が低い

おすすめポイントの多いALCパネルですが、防水性が低いのがデメリットです。内部の気泡に水が浸透すると膨張やひび割れが起こるケースもあるので、防水性の高い仕上げ材で保護する必要があります。 また、ALCパネルは建築物に取り付ける外壁材になり、合わせて施工するサイディングボードよりもサイズが小さいことにより、パネルのつなぎ目が多くなってしまいます。そのため、つなぎ目のシーリングをしっかりと行わないと、雨漏りリスクが高くなるのでご留意ください。

ALCパネルの補修方法

ALCパネルの劣化症状が起きた場合、どの様な補修方法を行うのでしょうか。ALCパネルに起きる可能性がある劣化症状と補修方法をご案内します。

塗膜の劣化

塗装をした外壁材は、経年劣化や環境の影響によって塗膜の劣化が起こることがあるのです。 外壁を手で触ったときに粉状のものがつく「チョーキング現象」、塗膜の浮きや剥がれなどが起こる場合がありますが、早いうちに手を打つために、チョーキング現象が起きた時点で外壁塗装の塗り替えを検討してみましょう。

0.3mm未満のひび割れ

経年劣化や乾燥収縮などの影響により、ヘアークラック・乾燥クラックなど、幅0.3mm未満の小さなひび割れが起きるケースがあります。 再発のおそれがなく塗装表面のみのひび割れであれば、塗り替えの際にシーリング材などでひび割れ部分を埋める補修をしてもらいましょう。

0.3mm以上のひび割れ

0.3mm以上の大きなひび割れが起きたケースでは、ひび割れに沿ってU字型にカットし、シーリング材を詰め込む「Uカットシーリング材充填工法」で補修するのが一般的です。 大きなひび割れは構造躯体の欠陥や地震の影響、ALCパネルの施工ミスなどによってもたらされることがあります。漏水の原因にもなるので、きちんと発生原因を突き止めて適切な補修を行うことが不可欠です。

タイルの浮き・剥がれ

ALCパネルにタイルを張っている場合、張り付ける際のモルタルの充填不足や付着力低下によって、タイルの浮き・剥がれなどが起こることがあります。 タイルに劣化が起きた場合は、適切な工法によってタイルを新しく貼り替えます。タイルが浮いた状態で放置すると剥落の危険があるので、早めに業者に再点検してもらいましょう。

ALCパネルの破損

地震などの影響でALCパネルが破損した場合、破損した部分から水が浸水して内部の鉄筋が錆びる危惧があります。また、剥落の危険もあるので迅速に補修を依頼しましょう。補修方法は、破損状態や施工する業者によって異なるものですが、ポリマーセメントで埋め戻したり、ALCパネルを交換したりするなどして対応します。

シーリングの劣化

目地を埋めるシーリング材は紫外線などの影響で劣化することがおきます。塗装してある場合でも外壁部分より劣化が早い傾向があるので、定期的にシーリングの状態を確認しておきましょう。劣化が起きている場合は、シーリング材の打替えなどで補修します。

ALCパネルは塗装メンテナンスが大事

ALCパネルは防水性が低いため、塗装によって保護する必要があります。塗膜に劣化が起こると漏水リスクが高まるので、早めに塗装メンテナンスを行うことが大切です。 また、クラックやシーリング部分の劣化なども雨漏りの原因になりやすいため、初期の劣化症状でも見逃さないように、定期的な点検を行うことをおすすめします。

外壁・屋根のメンテナンスについて

ALCパネルに合った塗料を選択すること

ALC外壁の塗装を行う際には、防水性の高い塗料を選ぶのが大切です。また、住宅環境も考慮して塗料を選ぶことが肝心になり、塗り替えのときは補修を同時に行うと長持ちしやすくなります。ベストな塗装工事ができるように、ALCパネルの塗装メンテナンスに慣れた専門業者へ委任しましょう。

正しい塗装メンテナンスで、ALCパネルを長持ちさせる

ALCパネルは優れたところが多い外壁材ですが、快適な住宅環境を維持するには塗装メンテナンスや劣化に合わせた補修が不可欠です。メンテナンスをおろそかにすると雨漏りリスクが高まり、構造躯体にも影響を与えてしまう可能があるのです。大事な住宅を守るためにも、定期的な点検を行い、適切な塗装メンテナンスでALCパネルを長持ちさせることが大切です。

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