
セメント瓦について【Part2】
2025/04/3
ブログの編集を願います。
皆様こんにちは、 丹治です。
1週間のご無沙汰です。
今週は、また冬に逆戻りしたかの様に寒いですね🥶
また、来週から20℃前後に暖かくなりますので、暫し辛抱して下さい🥲
さて、今回はセメント瓦を掘り下げてご説明させて頂きます。
☆セメント瓦のメリット
・デザインが豊富
・耐火性に優れている
・デザインが豊富
和風だけでなく洋風のデザインもあり、形状やカラーも様々です。
お洒落なデザインの屋根に仕上げたいという方にお勧めです。
・耐火性に優れている
セメントと川砂でできている為、燃えにくいのです。
耐火性に優れている為、火事の際に住宅が燃え広がる速度を緩めてくれます。
☆セメント瓦のデメリット
・衝撃に弱い
・定期的にメンテナンスが必要
・衝撃に弱い
セメントでできている為、衝撃に弱くヒビ割れしやすいです。
瓦に割れが生じると、雨漏りの原因となる為早めの補修が必要です。
特に台風等の後には、瓦が飛来物によって破損していないかチェックするようにしましょう。
・定期的にメンテナンスが必要
セメント瓦は和瓦と違って、表面を塗装している為、定期的に塗装をし直す必要があります。
瓦の塗膜が色褪せてきたり、剥がれたままにしておくと、劣化して雨漏りや屋根下地の腐食の原因になります。
瓦の耐久年数に関わらず、定期的にメンテナンスして、寿命を延ばす様にしましょう。
☆セメント瓦を塗装するタイミング
セメント瓦を塗装するタイミングは、主に以下の3つです。
①塗膜の剥がれ
②色褪せ
③苔やカビの発生
①塗膜の剥がれ
セメント瓦は表面を塗装しており、経年劣化によって塗膜が剥がれてきます。
塗膜の剥がれは、外観が悪くなるだけでなく、耐久性を劣化させます。
雨漏りが発生する前に、塗装し直すようにしましょう。
②色褪せ
屋根は紫外線や雨風の影響を受けやすい為、年月が経つとセメント瓦の表面が色褪せてきます。
色褪せも酷くなると、瓦の耐久性を落として雨漏りの原因となる恐れがある為、早めに塗装するようにしましょう。
③苔やカビの発生
セメント瓦の防水性が低くなると、雨水によって苔やカビが発生します。
セメント瓦の塗装は、表面を保護する為に行うため、苔やカビが発生しているのであれば、塗膜が劣化している証拠です。
瓦の劣化を防ぐためににも、塗装でメンテナンスしなければなりません。
☆塗装手順
セメント瓦の塗装手順は、以下の通りです。
- 高圧洗浄
- 下地処理
- 下塗り
- 中塗り
- 上塗り
- 縁切り
特に2の下地処理と6の縁切りが重要ですので、解説します。
2.下地処理
セメントでにヒビ割れやズレが生じていた場合には、専用の接着剤やシール剤等で補修する様にします。
破損が酷い場合には、塗装ではなく瓦を新しく葺き替えなければなりません。
素人では、破損度合いの判断が難しい為、屋根の補修は業者に依頼するようにしましょう。
- 縁切り 上塗り後、塗料が乾燥したら縁切りを行います。 縁切りとは、カッターやヘラを使って、重なった瓦部分の隙間に詰まった塗料を削る事です。 縁切りをしないと、重なった瓦部分に雨水が溜まってしまい、雨漏りや腐食の原因となります。 セメント瓦の様に瓦を重ねて葺いて、表面を塗装する場合には、必ず縁切りを行わなければなりません!
セメント瓦で屋根を葺いている方で、15年以上メンテナンスをされていない方は、是非当社の様な住宅リフォーム会社に一度相談されて、点検してもらう事をお勧め致します。
それでは、また来週お会いしましょう♪
外壁・屋根の塗装なら水戸市実績1位の丸昌ハウジングへ
外壁・屋根塗装の無料診断・お見積りをご希望の方は、以下のフォームよりお申し込みください。
また、何かご不明点がございましたら、お気軽にご相談ください。