【塗装前に要確認】外壁の「ハットジョイナー」が見えている家は要注意?放置すると後悔する理由
2026/03/2
「あれ…この金属みたいなの何?」
外壁を見上げたときに
・縦に一本スジがある
・継ぎ目に金属が見えている
・白い線や黒い線が浮き出ている
こんな症状、ありませんか?
それ…
ハットジョイナーが露出しています。
実はこれ、
塗装前に必ず対処しないと“雨漏り予備軍”になるポイントです。
知らずに塗装すると、普通に失敗します。
そもそも「ハットジョイナー」とは?
簡単に言うと
👉 サイディング同士をつなぐ「継ぎ目の下地金具」
・揺れ吸収
・目地の固定
・防水ラインの補助
この役割があります。
つまり
外壁の“骨”みたいな存在。
でも、見えているのはなぜ?
本来は
✔ コーキングで隠れる
✔ 塗装で保護される
はず。
それが見えているということは…
ほぼこの3つ
① コーキング劣化
② 目地の破断
③ 施工不良 or 経年劣化
つまり
👉 防水機能が死にかけているサイン
です。
この状態で塗装するとどうなる?
ここが一番注意です。
よくある失敗がコレ。
❌ 上からそのまま塗装
❌ コーキング補修なし
❌ ジョイナー放置
結果…
・すぐヒビ割れ
・塗膜割れ
・隙間から浸水
・2〜3年で再劣化
= お金ドブ捨てコース確定
塗装は「防水工事」です。
見た目工事じゃないのです。
ここ理解してない業者、普通に多いです。
正しい塗装前の処理方法(プロはこうやる)
必須工程はこちら。
✅ 手順
① 既存コーキング撤去
② ハットジョイナー清掃
③ プライマー塗布
④ 新規打ち替え(増し打ちNG)
⑤ 乾燥後に塗装
これをやらないと
100%長持ちしません。
断言できます。
業者選びで絶対に聞くべき質問
これ聞いてください。
「ジョイナー部、打ち替えですか?増し打ちですか?」
ここで濁す業者はアウト。
理由を明確に説明できる会社だけ選びましょう。
まとめ
ハットジョイナーが見えている家は
✔ 劣化サイン
✔ 防水低下
✔ 施工ミスの温床
つまり
👉 塗装前に“最優先補修ポイント”
です。
見た目だけ塗る業者に頼むと後悔します。
外壁塗装は
「塗る前の下地処理」で9割決まります。
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