外壁塗装の「水切り」とは?知らないと損する超重要パーツを解説
2026/05/17
家の外壁塗装の見積もりを見ると、
「水切り塗装」という項目が入っていることがあります。
でも、
「水切りって何?」
「本当に塗装が必要?」
「どこにあるの?」
と思う人はかなり多いです。
今回は、外壁塗装で地味だけど超重要な
“水切り”について、わかりやすく解説します。
水切りとは?
水切りとは、
雨水を外へ逃がすための金属部材のことです。
簡単に言うと、
「水が家の内部へ入らないようにするガード役」
です。
主に、
- 外壁の下部分
- 窓の下
- 基礎との境目
- 屋根周辺
などに設置されています。
なぜ水切りが必要なの?
もし水切りがなければ…
- 雨水が壁の内部に侵入
- 木材が腐る
- カビ発生
- シロアリ被害
- 外壁劣化が加速
など、大きなトラブルにつながります。
つまり水切りは、
「家を雨から守る防御パーツ」
なんです。
外壁塗装で水切りを塗る理由
水切りは金属製が多いため、放置すると…
- サビ
- 色あせ
- 腐食
- 穴あき
が起きます。
特に築10年以上になると、劣化が進みやすいです。
そのため外壁塗装では、
① ケレン作業(研磨)
古い汚れやサビを落とす
↓
② 下塗り
サビ止めを塗る
↓
③ 上塗り
仕上げ塗装
という流れで施工されます。
「水切り塗装は不要」は危険?
たまに、
「見えない場所だから塗らなくてOK」
という業者もいます。
しかし、水切りは雨水が集中しやすい場所。
放置するとサビが広がり、最終的には交換になることもあります。
交換は塗装より高額になるケースも多いため、
“塗れるうちにメンテナンス”
が大切です。
水切りチェックポイント
自宅で確認するなら、以下を見てみましょう。
- サビが出ている
- 色が薄くなっている
- 白っぽく劣化している
- めくれ
- 曲がり
- コーキング切れ
これらがあるなら、メンテナンス時期の可能性があります。
まとめ
水切りは目立たない存在ですが、
実は…
家を長持ちさせる超重要パーツ
です。
外壁塗装をする際は、
- 「水切り塗装が入っているか」
- 「サビ止め処理をするか」
を必ず確認しましょう。
見えない部分まで丁寧に施工する業者ほど、信頼できる可能性が高いです。
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