外壁塗装の際は雨樋のつまりにも注意!放置すると危険な理由と対処方法
2026/11/2
こんにちは!
今回は、外壁塗装工事の際に見落としがちな「雨樋のつまり」についてご紹介します。
普段、あまり気にすることのない雨樋ですが、実は建物を雨水から守る大切な役割を担っています。
雨樋がつまる原因とは?
雨樋がつまる主な原因は、次のようなものです。
- 落ち葉や木の枝が入り込む
- 砂や土、ホコリがたまる
- 鳥の巣などの異物が詰まる
- 長年の汚れが蓄積する
特に、近くに木がある住宅では、落ち葉が雨樋にたまりやすく、つまりの原因になることがあります。
雨樋のつまりを放置するとどうなる?
雨樋がつまった状態を放置すると、雨水が正常に流れなくなります。
その結果、
- 雨樋から雨水があふれる
- 外壁に雨水が直接流れ、汚れや劣化につながる
- 軒天や建物周辺に水が回る
- 雨樋自体に負担がかかり、破損する可能性がある
といったトラブルにつながることがあります。
外壁塗装と一緒に雨樋の点検がおすすめ!
外壁塗装を行う際には、外壁だけでなく雨樋の状態も確認することが大切です。
足場を設置する外壁塗装工事では、普段確認しにくい高所の雨樋も点検しやすくなります。
雨樋のつまりが確認された場合は、必要に応じて清掃や補修を行うことで、雨水の流れを正常に保つことができます。
また、雨樋の色あせや塗膜の劣化が見られる場合は、雨樋塗装も検討してみましょう。
まとめ
雨樋は、建物を雨水から守るために欠かせない設備です。
外壁塗装を検討されている方は、外壁だけでなく雨樋のつまりや劣化も一緒に確認してみてはいかがでしょうか?
大切なお住まいを長持ちさせるためにも、定期的な点検とメンテナンスをおすすめします!
外壁塗装や雨樋の点検・補修について気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。
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