外壁のつなぎ目、大丈夫ですか?
2026/11/4
こんにちは!
水戸市の
株式会社丸昌ハウジングです☺️
本日のブログは、広原が担当します!
あっという間に11月に入り、
朝晩は冷え込む日が増えてきましたね!
これから少しずつ冬に向かっていきますが、
皆さま体調など崩されていませんか?
さて、皆さまはご自宅の外壁にある「シーリング」をご存じでしょうか?
今回は、シーリングの役割について
ご紹介します🙌
外壁をよく見てみると、
壁と壁のつなぎ目や、
窓の周りなどにゴムのような素材が
使われている部分があります。
これがシーリング(コーキング)と呼ばれるものです。
普段あまり気にすることのない部分ですが、
実はお家を守るために、
とても大切な役割を果たしています!
シーリングにはどんな役割があるの?
シーリングには、
主に次のような役割があります。
① 雨水の侵入を防ぐ
外壁材のつなぎ目などを埋めることで、雨水が建物内部に入り込むのを防ぐ役割があります。
② 外壁の動きに対応する
気温の変化や地震などによって、建物や外壁はわずかに動くことがあります。
シーリングには伸び縮みする性質があり、外壁の動きに追従して、つなぎ目を守っています。
こんな症状があったら要注意!
シーリングも、紫外線や雨風、経年劣化などによって少しずつ傷んでいきます。
例えば、
・表面に細かなひび割れがある
・シーリングが硬くなっている
・外壁との間に隙間ができている
・シーリングが剥がれたり、痩せたりしている
このような症状が見られる場合は、点検をおすすめします。
劣化した状態をそのままにしておくと、防水性が低下し、雨水が入り込む原因になることもあります。
外壁塗装と一緒に確認することが大切!
外壁塗装を行う際には、外壁の表面だけでなく、シーリングの状態も確認することが大切です。
劣化の程度によっては、古いシーリングを撤去して新しく充填する「打ち替え」や、既存のシーリングの上から充填する「増し打ち」などの補修方法があります。
どの方法が適しているかは、施工する場所や現在の状態によって異なります。
見た目だけでは判断が難しい部分もあるため、専門業者による確認が安心です。
大切なお家を長く守るために
外壁塗装というと、どうしても壁の色や仕上がりに目が向きがちですが、シーリングのような細かな部分のお手入れも、お家を守るためには欠かせません。
「うちのシーリングは大丈夫かな?」
「ひび割れがあるけれど、このままでいいのかな?」
そんな気になることがありましたら、
ぜひ株式会社丸昌ハウジングへ
ご相談ください😊
私たちは、普段は見えにくい部分も
丁寧に確認し、
お客様のお住まいの状態に合わせた
ご提案を大切にしています!
大切なお家に、
これからも安心して
長く住み続けていただくために✨
小さな変化を見逃さず、
早めに状態を確認することが大切です!
これからも地域の皆さまの
お役に立てる情報を発信してまいります!
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