外壁の診断について
2026/01/7
こんにちは、本日ブログを担当させて頂きます髙根澤です。
本日は、外壁の診断について説明していきます。
外壁の診断では、最初に外壁材の種類を確認します。戸建住宅では7割が窯業サイディング、金属サイディングとモルタルが1割、残りがALCなどとなっています。
診断では、以下のような劣化事象を目視で確認します。
①表層の著しい剥離
窯業サイディングとALCでは、素材表面の剥離が発生することがあります。表面の塗膜だけで発生する軽度の剥離もあれば、凍害などで素材が大きく剥離する劣化もあります。素材自体の剥離は、外壁の通気構法ができていない場合によく見られます。
②複数の仕上村にまたがったひび割れまたは欠損
③金属の著しい錆または化学的浸食
土台水切り、笠木、屋根の板金部材の激しい錆や、サッシなどアルミ部材の腐食、変色などが発生していることがあります。
④シーリング材の破断または欠損
外壁材間の目地だけでなく、窓の周囲のシーリングに隙間が生じていることもあります。
⑤外壁等下地まで達するひび割れ、欠損、浮き、はらみたまは剥落
タイルの浮きや剥がれが生じていることもあります。
⑥著しい蟻がい・腐朽等または腐食
外壁にもイエシロアリの被害が生じていることがあります。
⑦仕上げ材の著しい浮き
⑧塗膜の劣化、チョーキング現象
次回は外壁の診断のその他注意箇所について説明していきます。
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