ベランダ防水はなぜ重要?
2026/02/20
こんにちは!
丸昌ハウジング 事務の山本です😌
本日はベランダ防水についての記事を書いていこうと思います👀
ベランダは雨や紫外線を直接受ける場所です。
実は、住宅の中でも特に雨漏りリスクが高い部分ということをご存知でしょうか??☔
「まだ雨漏りしていないから大丈夫」と思っていませんか?
防水層は目に見えない部分から劣化が着々と進んでいきます、、😭
今回は、ベランダ防水の基礎知識・劣化のサイン・工法の違いまで分かりやすく解説します!
ベランダ防水の役割とは?
ベランダの床には「防水層」があり、建物内部へ水が浸入するのを防いでいます。
もし防水層が劣化すると…
雨漏り
下階の天井シミ
木材の腐食
シロアリ被害
修繕費の高額化
といったトラブルにつながる可能性があります。
こんな症状が出たら要注意⚠️
✔ 床面にひび割れがある
✔ 表面が膨れている
✔ 排水口まわりが割れている
✔ 表面の色あせ・剥がれ
✔ 雨の後、水がなかなか乾かない
1つでも当てはまれば点検をおすすめします。
ベランダ防水の主な工法
① ウレタン防水
最も一般的な工法。液体を塗って防水層を作ります。
メリット
価格が比較的安い
形状が複雑でも施工可能
耐用年数
約10〜12年
② FRP防水
繊維強化プラスチックを使用した硬くて丈夫な防水。
メリット
高い耐久性
摩耗に強い
耐用年数
約10〜15年
戸建て住宅に多く採用されています。
③ シート防水
防水シートを敷く工法。マンションなどに多いです。
耐用年数
約12〜15年
メンテナンスの目安は?
一般的に10年前後で点検が理想です。
トップコート(表面保護塗装)の塗り替えだけで済む場合もあり、早めの対応で費用を抑えることができます!
費用相場は?
面積にもよりますが、一般的な戸建てベランダ(5~10㎡)で
トップコートのみ:5〜10万円前後
防水やり替え:20~30万円前後
※下地の状態により変動します。
まとめ
ベランダ防水は「雨漏りしてから」では遅い工事です。
定期的な点検と早めのメンテナンスが、結果的にコスト削減につながります。
点検したことがない方や、前回の点検から時間が経っている方は、是非一度丸昌ハウジングでの点検を受けてみてはいかがでしょうか??😌
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