防水材の劣化の特徴とメンテナンス方法
2026/03/11
こんにちは、本日ブログを担当させていただきます髙根澤です。
本日は防水材の劣化の特徴とメンテナンス方法について説明していきます。
①シーリング材
・劣化の特徴
経年劣化により硬くなったり表面にひびが生じたりします。太陽がよく当たる南面や西面は、他の方位に比べてシーリング材の劣化が激しい傾向にあるため、日当たりのよい位置・方角で重点的に点検を行います。
・メンテナンス方法
既存のシーリング材を完全に除去し新しく充塡し直します。これを打ち替えと呼びます。
ALC外壁のシーリングの場合は、劣化の状況により増し内ちも可能です。
②ガスケット
・見分け方と劣化の特徴
経年によって目地から浮き出ることもあります。これらにより防水性が低下します。
・メンテナンス方法
1.はめ込まれているガスケットを撤去したのちに新たなガスケットをはめ込む。
2.既存のガスケットを撤去したのちにシーリングを行うという2つの方法があります。バリヤプライマーをガスケットに塗布しその上に塗装を行います。
③防水紙(透湿防水紙)
・見分け方と劣化の特徴
不織布タイプとフィルムタイプがあります。留め付けているタッカーの穴の拡大やシートの破れ、硬化などです。
・メンテナンス方法
外壁の張り替え工事時に透湿防水シートの状態を確認し、劣化が認められる場合は張り替えを行います。
④アスファルトルーフィング
・見分け方と劣化の特徴
寿命が15〜20年程度であるため、定期的に葺き替えることで、雨漏りの発生を防ぐことができます。
・メンテナンス方法
屋根の葺き替え時に行います。損傷や劣化、釘穴やタッカー穴の拡大が見られる場合はルーフィングを張り替えます。
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次回は住宅の構造の種類について説明していきます。
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