木造軸組工法の構造について
2026/04/1
こんにちは、本日ブログを担当させて頂きます髙根澤です。
本日は木造軸組工法の構造について説明していきます。
①床組
床組とは1階や2階の床のことです。建物に水平力が作用した場合床も強くする必要があります。
かつての木造軸組工法住宅では大引+床板で構成されてましたが近年は施工の合理化が進み根太を省略して厚い構造用合板を床梁に直接釘留めする床がほとんどになっています。
これは水平剛性を高める効果もあります。
②小屋組
屋根を支える構造です。梁の上に小屋束を立てその上に母屋を載せさらにその上に垂木を載せて野地板を釘打ちしてつくります。
床組同様に水平力を受けますが勾配を持つ軒先で風の吹上げの力を受けるという点が床組と異なっています。
かつて日本では日除けと雨仕舞いの効果はありますが強風時には大きな吹き上げ力を受けやすいという欠点もります。
垂木には屋根重量、雪の荷重、風圧力が作用します。特に2方向からはね出す出隅部分は大きな吹き上げ力を受けます。
③耐力壁
地震や強風などの水平力に抵抗する壁のことを耐力壁といいます。軸組だけては水平力に抵抗できないため耐力壁を設けます。耐力壁には筋かい耐力壁と面材耐力壁があります。
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次回は耐力壁の種類と必要壁量について説明していきます。
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