耐力壁の配置と接合部の補強と建物に作用する力について
2026/04/22
こんにちは、本日ブログを担当させていただきます髙根澤です。
本日は耐力壁の配置と接合部の補強と建物に作用する力について説明していきます。
・耐力壁の配置
建物にねじれが生じないようバランスよく配置することが大切です。建物の南側にはリビングを設けることが多く大きな窓をたくさんつけたくなります。一方北側には台所や洗面所風呂場などを設けて小さな窓をつけることが多くなります。大きな窓があると耐力壁を設けることができないため南側と北側て耐力壁の配置のバランスが悪くなりがちです。
建物に水平力が作用すると耐力壁が多くある側は抵抗できるものの少ない側は抵抗できず、ねじれるような力が建物に働いてしまうのです。建物の重心とかたさの中心である剛心とができるだけ近付いているバランスのよい状態にすることが大切です。
・接合部の補強
①ホールダウン金物
②山形プレート
③羽子板ボルト
④筋かいプレート
・建物に作用する力
建物に作用する力は鉛直方向と水平方向に分けられます。鉛直方向の力には建物の自重、積載荷重、雪などがあります。風圧力と地震力は鉛直方向にも作用しますが水平力として扱います。
構造設計では自重、積載荷物のように常時かかる荷重を長期荷重ある時期にだけかかる荷重を短期荷重と呼びます。
建物にかかる力は上から下へ断面の小さい部材から大きい部材へと伝わっていきます。
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次回は基礎の種類と構造について説明します。
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