外装材の種類とメリット・デメリットとメンテナンス時期ついて
2026/02/4
こんにちは。
本日ブログを担当させていただきます、髙根澤です。
「うちの外壁って何でできているの?」
「メンテナンスはいつやればいいの?」
実は、外壁材の種類によって耐久性・費用・メンテナンス周期は大きく変わります。
今回は、戸建て住宅でよく使われる
✅ 窯業系サイディング
✅ 金属系サイディング
✅ モルタル
✅ ALC
この4種類について、
メリット・デメリット・メンテナンス時期をわかりやすく解説していきます。
① 窯業系サイディング(現在シェアNo.1)
現在、戸建て住宅の約70%がこの外壁材を使用しています。
メリット
・デザイン・色柄が非常に豊富
・比較的安価で施工しやすい
・耐候性、遮音性、耐震性に優れている
デメリット
・熱を溜め込みやすい
・目地(シーリング)のメンテナンスが必要
・防水性がなく水を吸いやすい
メンテナンス時期
👉 8~10年程度で塗り替えが目安
シーリングの劣化も同時にチェックしましょう。
② 金属系サイディング
軽量でリフォームにも人気の外壁材です。
メリット
・軽量で建物への負担が少ない(耐震性◎)
・断熱性、耐凍害性が高い
・コストパフォーマンスが良い
デメリット
・錆が発生しやすい
・へこみや傷がつきやすい
・酸性雨や塩害に弱い
メンテナンス時期
👉 10~15年程度が目安
錆や傷は早めの補修が重要です。
③ モルタル外壁
昔ながらの塗り壁で、意匠性の高さが魅力です。
メリット
・デザインの自由度が高い
・温かみのある仕上がり
・継ぎ目のない美しい外観
・耐震性、耐火性、耐久性が高い
デメリット
・施工期間が長くコストが高め
・職人の技術に仕上がりが左右される
・ひび割れが起きやすい
・防水性が低い
メンテナンス時期
👉 約10年が目安
ひび割れ(クラック)や塗膜の剥離が見られたら早めの補修を行いましょう。
④ ALC(軽量気泡コンクリート)
ビルやマンションにも使われる高性能外壁材です。
メリット
・耐久性、耐火性、耐震性が高い
・非常に軽量
・断熱性能が高く環境にやさしい
デメリット
・吸水性が高く防水性が低い
・価格が高め
・シーリングメンテナンスが必須
メンテナンス時期
👉 5~10年ごとに点検
塗装・シーリングの劣化が見られたら早めにメンテナンスしましょう。
まとめ
外壁材によって、
✔ メンテナンス周期
✔ 費用
✔ 耐久性
は大きく変わります。
まずは
「自宅の外壁材は何か?」を知ることが、長持ちさせる第一歩です。
適切なタイミングで塗装・補修を行うことで、
住宅の寿命も大きく伸ばすことができます。
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