外壁塗装で「絶対に塗装するべき付帯部」とは?見落とすと劣化が加速します!
2026/05/24
「外壁だけ綺麗になればOK!」
…実はそれ、かなり危険です。
外壁塗装では、外壁本体だけでなく“付帯部(ふたいぶ)”の塗装も超重要。
付帯部を放置すると、
- 雨漏り
- サビ
- 劣化の加速
- 外観のチグハグ感
につながることがあります。
今回は、外壁塗装と一緒に塗装するべき代表的な付帯部を解説します!
そもそも「付帯部」とは?
付帯部とは、外壁や屋根以外の細かい部分のことです。
例えば、
- 雨樋(あまどい)
- 軒天(のきてん)
- 破風板(はふいた)
- 鼻隠し
- 水切り
- シャッターボックス
- 換気フード
- 庇(ひさし)
など。
家を守る大切なパーツばかりです。
① 雨樋(あまどい)
雨樋は、雨水を適切に流す重要な設備。
紫外線で劣化すると、
- 色あせ
- 割れ
- 変形
が起こります。
塗装して保護することで、耐久性アップにつながります。
② 破風板・鼻隠し
屋根の端にある部分です。
ここは雨風を直接受けやすく、劣化しやすい場所。
放置すると、
- 塗膜剥がれ
- 腐食
- 雨漏り
の原因になることもあります。
特に木製の場合は要注意です!
③ 軒天(のきてん)
軒天は、屋根の裏側部分。
湿気がこもりやすいため、
- カビ
- シミ
- 剥がれ
が発生しやすいです。
防カビ性能のある塗料で保護するのがおすすめ。
④ 水切り
水切りは、外壁の下部にある金属部分。
地味ですが超重要です。
ここがサビると、建物内部へ水が侵入するリスクも。
鉄部なので、ケレン(下地処理)+塗装が重要になります。
⑤ シャッターボックス・鉄部
鉄部は放置するとサビが進行します。
初期サビなら塗装で保護可能ですが、
重度になると交換になるケースも…。
早めのメンテナンスが費用削減につながります。
「外壁だけ塗装」は逆にもったいない?
実は、
外壁だけ新品
↓
付帯部だけボロボロ
という状態になると、かなり違和感があります。
さらに、数年後に付帯部だけ再施工すると、
- 足場代が再度かかる
- コスト増
- 手間増
になることも。
だからこそ、
“外壁塗装のタイミングでまとめて施工”
が効率的なんです。
まとめ
外壁塗装では、付帯部のメンテナンスも超重要。
特に、
- 雨樋
- 破風板
- 軒天
- 水切り
- 鉄部
は劣化しやすいため、しっかり塗装するべきポイントです。
「外壁だけ綺麗にする」のではなく、
“家全体を守る”
という視点で塗装を考えることが大切です。
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