屋根の構造
2026/06/17
こんにちは、本日ブログを担当させて頂きます髙根澤です。 本日は屋根の構造と形状について説明していきます。
屋根の構造
屋根を支えているのは小屋組です。梁の上に小屋束を立て、その上に母屋を載せて野地板を釘打ちしてつくります。野地板の上には防水のための下葺き材としてアスファルトルーフィングを張り、その上に屋根材を施工します。
野地板は小屋組の剛性を高める効果があり、耐力壁や剛床などと同様に構造上重要な部分です。野地板として一般的に用いられるのは12mmの構造用合板です。下地である垂木に対して、周辺部100mm間隔・中央部200mm間隔で釘留めします。
屋根の形状
① 切妻 勾配屋根の基本であり、中心の棟から両側に屋根が流れるシンプルな形です。短辺の外壁面を妻面といい、妻側のはね出し部分をケラバといいます。
② 寄棟 軒先が水平で、それぞれの軒先から中央に屋根が登っていく形状です。妻側にも勾配がついており、妻面に屋根がかかっているため切妻屋根よりも雨仕舞いがよくなります。
③ 片流れ 一方向だけの勾配を持つ屋根です。ロフトを設ける場合などに適しています。
④ 入母屋 寄棟の上部が切妻になっている複合的な形状です。伝統的な住宅に多く見られます。
⑤ 方形 平面形状が正方形の寄棟です。頂部に部材が集中します。
⑥ 陸屋根 フラットな屋根です。屋根を利用できますが、水が流れにくいため防水をしっかりと行う必要があります。
私達(株)丸昌ハウジングは茨城県水戸市を中心に、ドローンでの現場調査・無料見積作成・提案・屋根外壁塗装・その他工事を正しく行い、皆様に【安心・安全・感謝】をしていただけるよう日々努めております。
2号店(株)丸昌ハウジング Second 那珂市・ひたちなか市店の方もよろしくお願いいたします!
わからないことがありましたら、お気軽に(株)丸昌ハウジングへお問い合わせください。
次回は屋根の防水とルーフィングの施工、雨漏りしやすい場所について説明していきます。
外壁・屋根の塗装なら水戸市実績1位の丸昌ハウジングへ
外壁・屋根塗装の無料診断・お見積りをご希望の方は、以下のフォームよりお申し込みください。
また、何かご不明点がございましたら、お気軽にご相談ください。





